- 日本横断徒歩の旅
内村コースケ
フォトジャーナリスト
1970年ビルマ(現ミャンマー)生まれ。外交官だった父の転勤で少年時代をカナダとイギリスで過ごした。早稲田大学第一文学部卒業後、中日新聞の地方支局と社会部で記者を経験。かねてから希望していたカメラマン職に転じ、同東京本社(東京新聞)写真部でアフガン紛争などの撮影に従事した。2005年よりフリーとなり、「書けて撮れる」フォトジャーナリストとして、海外ニュース、帰国子女教育、地方移住、ペット・動物愛護問題などをテーマに執筆・撮影活動をしている。
輝く日本海に新時代の幕開けを予感して
国石「ヒスイ」が生まれる東西日本の境界を歩く
旧道からの県境越えで出会った「廃墟・廃道・廃大仏」
「五輪」の節目に、北アルプスで若者の希望と没落の象徴をみる
長野五輪の栄光のモニュメントを目指して オリンピック・イヤーに想う日本の未来
美しい山岳風景、地方からの没落をひしひしと感じる
『窓ぎわのトットちゃん』の楽園で、「徒歩の旅」の先人に出会う
日本食を芸術へと高める「ワサビ」の里 山と海をつなぐ安曇野を歩く
わさび田の清水を求めて 「日常の観察者」として今日も歩く
楽都・松本 音楽情操教育「スズキ・メソード」はここから世界に広まった
標高日本一の空港の「微妙な立ち位置」 交通の要衝・塩尻から松本へ
カイコからコロナワクチンも? 栄枯盛衰の「シルク岡谷」で伝統産業の未来に触れる
日本の中心は諏訪にあり 「原日本」を求めて諏訪大社の秘密に迫る
マスクの弊害 視覚・聴覚障害者にとってのコロナ禍社会
霧ヶ峰で古代の自然信仰に出会う 「歩く」ことで人生の歩みを再確認
八ヶ岳山麓、諸星大二郎『暗黒神話』の地で縄文と諏訪信仰に触れる
移住者人気No.1の北杜市 シャッター街と馬がいる理想郷を抜けて
名峰に囲まれた地「冬の桃の花」と国蝶・オオムラサキの追憶
地方病を撲滅し医学が勝利した栄光の地、甲府盆地西部を歩く
武田の時代から現代までが混ざり合う甲府を歩く
灼熱の甲府盆地で「地名の由来」を考察する
シニア犬をテーマにした体験型ドッグカフェ:犬と人が幸せになれる高齢化社会とは