- その言葉への違和感
望月優大
ライター。ウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」編集長。著書に『ふたつの日本──「移民国家」の建前と現実』 。移民・外国人に関してなど社会的なテーマを中心に発信を継続。非営利団体などへのアドバイザリーも行っている。
技能実習制度「廃止」の言葉を疑う
離脱(Exit)と発言(Voice)、「この国から出ていけ」について
FIFAは「サッカーに集中しよう」と言うが、W杯は非政治的ではあり得ない
マイノリティーであることを「意識しない」社会がよい社会か?
国葬で噴出した「日本人」の同調圧力
「私は信じております」自民党の統一教会報告は逆効果だ
決して聞き流せない、麻生副総裁の「戦争といじめ」発言
ふるさと納税の「趣旨」を語る白々しさ
吉野家「外国籍」騒動の根深さ
「悪」と呼ぶこと、呼ばないこと
「難民と言わないこと」にこだわる日本の異様さ
同性婚訴訟と「生物学的な自然生殖可能性」
真偽を宙づりにするNHKの謝罪
注目を集める武蔵野市の住民投票条例案。「住民」とは誰のことか
給付策「年収960万円」があぶり出した「家族像」の問題
分配か成長か。そもそも日本の再分配は「逆機能」している
親ガチャ論議が広がる日本は「緩やかな身分社会」
「謝らない謝罪」が日本で蔓延している
雇われる側を叩く言葉は自らの首を絞める
河野太郎大臣、貧しさの責任は母親たちではなく政府にこそある
大相撲「入日本化」提言は一体なんなのか?
「差別発言は冗談」論は反論になっていない