舞田敏彦
教育社会学者
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。
日本の通勤地獄が労働生産性を下げている? 経済損失の試算は1日あたり1424億円
都心部でも見直される、お金を使わない「非貨幣経済」
「おカネの若者離れ」で、どんどん狭くなる趣味の世界
IT産業が東京都心部に一極集中する理由
日本は経済的豊かさと子どもの貧困が同居する奇妙な社会
教育現場は「ブラック労働」、若手教員の心身が蝕まれる
本業なし非常勤講師の急増で、日本の大学が「崩壊」する
就職氷河期世代「ロスジェネ」が日本の人口動態に与えたインパクト
就職氷河期にキャリアを奪われた「ロスジェネ」の悲劇
高齢化ニッポンを支えるフリーランスという働き方
飽食ニッポンにも飢餓は存在する
給料が最低レベルの保育士を支えるのは「やりがい感情」
博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産
今の日本で子を持つことは「ぜいたく」なのか?
ブラックバイトの被害が多いのは、コンビニ、居酒屋、学習塾
算数が得意な富裕層の子どもと、家庭科が得意な低所得世帯の子ども
長時間労働で減退する、日本の働き盛りの知的好奇心
飛び級を許さない日本の悪しき年齢主義
日本の大卒女性の正社員率は、母親世代では中東レベルの低さ
高齢者の格差拡大で、求められる再分配制度の見直し
受験地獄は過去の遺物、今や合格率93%の「大学全入時代」
日本はなぜここまで教育にカネを使わないのか