舞田敏彦
教育社会学者
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。
正規・非正規の待遇格差をなくせば日本の働き方は変わる
やせていても太っていると思い込む、日本の女性の危険な「やせ」願望
全国の孤独死の3分の1は東京23区で起きている
同学年内の「生まれ月」の差は、意外に尾を引いている
東大生の親の6割以上は年収950万円以上
子どもの学力を決めるのは、地域と家庭の教育レベル
戦後日本で価値観の激変に苦悩した若者たち、現在の社会変化にも共通点が
18歳人口激減時代に、生き残れる大学の条件とは
働き方改革とは無縁の「過労死予備軍」が多い職業は?
収入が減る一方で家賃は上がる──日本が過去20年で失った生活のゆとり
日本の通勤地獄が労働生産性を下げている? 経済損失の試算は1日あたり1424億円
都心部でも見直される、お金を使わない「非貨幣経済」
「おカネの若者離れ」で、どんどん狭くなる趣味の世界
IT産業が東京都心部に一極集中する理由
日本は経済的豊かさと子どもの貧困が同居する奇妙な社会
教育現場は「ブラック労働」、若手教員の心身が蝕まれる
本業なし非常勤講師の急増で、日本の大学が「崩壊」する
就職氷河期世代「ロスジェネ」が日本の人口動態に与えたインパクト
就職氷河期にキャリアを奪われた「ロスジェネ」の悲劇
高齢化ニッポンを支えるフリーランスという働き方
飽食ニッポンにも飢餓は存在する
給料が最低レベルの保育士を支えるのは「やりがい感情」
博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産
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【個人向け国債の“旨味とワナ”】加谷珪一がイチから解説「魅力上昇、リスクも上昇」/長期金利3%は合理的だけど黄信号/預金→国債シフトで地銀・地方経済が窮する可能性/財政破綻しない日本はむしろヤバい?