舞田敏彦
教育社会学者
1976年生まれ。東京学芸大学大学院博士課程修了。教育学博士。専攻は教育社会学、社会病理学、社会統計学。公式ブログは「データえっせい」、著書に『教育の使命と実態 データから見た教育社会学試論』(武蔵野大学出版会)、『教職教養らくらくマスター』(実務教育出版)、『速攻の教育時事』(実務教育出版)、『データで読む 教育の論点』(晶文社)など。
子どもを肥満にさせる「欠食・孤食」と家庭間格差
学力格差より深刻な、低所得層の子どもの「自尊心格差」
日本の子どもの自殺率が2010年以降、急上昇している
夏の熱中症より多い、屋内でも起こる冬の「凍死」にご用心
年功賃金、男女格差......収入カーブから見える日本社会の歪み
貧困家庭の女子が人生を見限る「自己選抜」......「大学には行かれない」「子どもは欲しくない」
優秀な若者を教職に引き寄せてきた日本で、とうとう始まった「教員離れ」
中学受験は子どものため? それとも親のため?
育児の悩みや反抗期は「うちの子」だけの問題じゃない
失業率とシンクロする自殺率の推移
年代別「悩みのタネ」から見えてくる、日本社会の大きな偏り
ソーシャルメディアの友人関係に束縛される中高生
夫と対等以上に稼ぐ妻の割合、日本は世界最低レベル
加速する東京一極集中、就職世代の人口流入が止まらない
正規・非正規の待遇格差をなくせば日本の働き方は変わる
やせていても太っていると思い込む、日本の女性の危険な「やせ」願望
全国の孤独死の3分の1は東京23区で起きている
同学年内の「生まれ月」の差は、意外に尾を引いている
東大生の親の6割以上は年収950万円以上
子どもの学力を決めるのは、地域と家庭の教育レベル
戦後日本で価値観の激変に苦悩した若者たち、現在の社会変化にも共通点が
18歳人口激減時代に、生き残れる大学の条件とは