印南敦史
作家、書評家
1962年生まれ。東京都出身。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。他に、ライフハッカー[日本版]、東洋経済オンライン、サライ.jpなどで連載を持つほか、「ダ・ヴィンチ」などにも寄稿。ベストセラーとなった『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)をはじめ、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』(星海社新書)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』(日本実業出版社)など著作多数。2020年6月、日本一ネットにより「書評執筆本数日本一」に認定された。
【トクリュウ】犯行グループは「バカ」ばかり集める...闇バイトが一般人を引き付ける理由
熊本、東京、千葉...で相次ぐ懸念 「土地の買収=水の支配」の日本で起こっていること
増える熟年離婚、「浮気や金銭トラブルが原因」ではない...なぜうまく行かないのか?
日本人ルポライターが受けた、ウイグル「国家安全危害罪の疑い」取り調べの壮絶な実態
増加する「子どもを外注」する親たち...ネオ・ネグレクトとは何か? 多い地域はどこか?
和歌山カレー事件 死刑囚の母と子どもたちの往復書簡に見た「普通の家族」
なんでも他人や世の中のせいにする人が「増えている」理由、自分の「他責思考」を直す方法
夫が盗撮犯として2度も逮捕...その妻を「家族だから」と非難する人たち
埼玉県川口市で取材した『おどろきの「クルド人問題」』に書かれている実態
現代のDVにつながっている例も...日本兵たちの「戦争トラウマ」が数十年後にまで影響
石破首相が著書に記した「誠実さ、謙虚さ、正直さ」に見る、参院選後「続投する理由」
ガールズバーで睡眠薬、暴行、性交、そして1.5億円を奪われた...「歌舞伎町弁護士」が見た酷い事件
千葉県の元市長、「年収3倍」等に惹かれ、国政に打って出たときの顛末
職場でのいじめ・パワハラで自死に追いやられた21歳女性、会社が裁判でとんでもない主張を...
入居者の頭を持ち上げ「なんであなたは」と激怒...老人ホームで目撃した地獄のような光景
お父さんはなぜ「プリン窃盗犯」扱いされたのか...3つの問題点を検証する
本物の警察官もポンコツ!? 職質検挙・交通取り締まりの「リアル過ぎる」実態に納得いかない
「母親になるべきじゃなかった」と断言する、3人の子を持つ女性。楽になったきっかけは...
9割が生活保護...日雇い労働者の街ではなくなった山谷の「現在を切り取る」意味
日本の警察による「捏造」と「拷問」に迫った袴田事件のノンフィクション
沖縄ではマーガリンを「バター」と呼び、味噌汁はもはや「味噌汁」ではない
42の日本の凶悪事件を「生んだ家」を丁寧に取材...和歌山カレー事件に関しても注目の記述が
年収600万円、消費者金融の仕事は悪くなかったが、債務者が「衝撃の結末」を迎えることも...
新着記事
動画
【日本は“狭間国家の地政学”で生き残れ】米中ロと付き合う戦略を廣瀬教授が解説/ロシアは北方領土交渉する気ゼロ/突破口はロシア憲法?/プーチンに謝罪させた唯一の国の知恵/フィンランドの“包括的安全保障”
【個人向け国債の“旨味とワナ”】加谷珪一がイチから解説「魅力上昇、リスクも上昇」/長期金利3%は合理的だけど黄信号/預金→国債シフトで地銀・地方経済が窮する可能性/財政破綻しない日本はむしろヤバい?