印南敦史
作家、書評家
1962年生まれ。東京都出身。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。他に、ライフハッカー[日本版]、東洋経済オンライン、サライ.jpなどで連載を持つほか、「ダ・ヴィンチ」などにも寄稿。ベストセラーとなった『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)をはじめ、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』(星海社新書)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』(日本実業出版社)など著作多数。2020年6月、日本一ネットにより「書評執筆本数日本一」に認定された。
沖縄ではマーガリンを「バター」と呼び、味噌汁はもはや「味噌汁」ではない
42の日本の凶悪事件を「生んだ家」を丁寧に取材...和歌山カレー事件に関しても注目の記述が
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フィリピンパブ嬢と結婚し、子どもが生まれ、そして知った...フィリピンハーフたちの「母が家にいない」貧困生活
彼氏は仕事熱心で理想的だった、ギャンブル癖を除けば。彼女も沼に入り込み「もう何も感じない。でも、やめられない」。なぜ依存してしまうのか
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