印南敦史
作家、書評家
1962年生まれ。東京都出身。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。他に、ライフハッカー[日本版]、東洋経済オンライン、サライ.jpなどで連載を持つほか、「ダ・ヴィンチ」などにも寄稿。ベストセラーとなった『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)をはじめ、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』(星海社新書)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』(日本実業出版社)など著作多数。2020年6月、日本一ネットにより「書評執筆本数日本一」に認定された。
企業という「神」に選ばれなかった「下流中年」の現実
ハーバードが絶賛する「日本」を私たちはまだ知らない
震災1週間で営業再開、東北の風俗嬢たちの物語
同性カップルの子が学校に通う社会という未来に向けて
中高年男性がキレる理由がわかった!(けれども......)
倹約家も浪費家も「老後破算」の恐れあり
日系ブラジル人はサンバを踊れない?
脱北少女は中国で「奴隷」となり、やがて韓国で「人権問題の顔」となった
謎の長距離走大国ニッポンで「駅伝」を走る
今も日本に同化できずにいる中国残留孤児たち
路上生活・借金・離婚・癌......ものを書くことが彼女を救った
「テロリストの息子」が、TEDで人生の希望を語った
気が滅入る「老人地獄」は、9年後にさらに悪化する
曖昧な君が代は「歌わない国歌にせよ」という提案
不倫はインフルエンザのようなもの(だから防ぎようがない?)
被害者遺族を「カラオケに行こう」と誘う加害者の父
意外や意外、広い話題で穏やかに、資本主義へ別れを告げる
時間が足りない現代に、「映画・ドラマ見放題」メディアが登場する意味
日本の貧困は「オシャレで携帯も持っている」から見えにくい
イスラム過激派に誘拐された女性ジャーナリストの壮絶な話
SEALDs時代に「情けない思いでいっぱい」と語る全共闘元代表
辺野古に反対する翁長沖縄知事が「変節ではない」理由
無宗教のアメリカ人記者がイスラム教に心の平穏を見出すまで
新着記事
動画
【日本は“狭間国家の地政学”で生き残れ】米中ロと付き合う戦略を廣瀬教授が解説/ロシアは北方領土交渉する気ゼロ/突破口はロシア憲法?/プーチンに謝罪させた唯一の国の知恵/フィンランドの“包括的安全保障”
【個人向け国債の“旨味とワナ”】加谷珪一がイチから解説「魅力上昇、リスクも上昇」/長期金利3%は合理的だけど黄信号/預金→国債シフトで地銀・地方経済が窮する可能性/財政破綻しない日本はむしろヤバい?