印南敦史
作家、書評家
1962年生まれ。東京都出身。広告代理店勤務時代にライターとして活動開始。他に、ライフハッカー[日本版]、東洋経済オンライン、サライ.jpなどで連載を持つほか、「ダ・ヴィンチ」などにも寄稿。ベストセラーとなった『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)をはじめ、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』(星海社新書)、『人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方』(日本実業出版社)など著作多数。2020年6月、日本一ネットにより「書評執筆本数日本一」に認定された。
死刑に賛成する弁護士もいる、終身刑ではいけない理由を彼らはこう言う
沖縄は日本で最も自尊心の低い地域、とこの本の著者は言う
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「私の20年を返してほしい」53歳ひきこもり女性──8050問題をめぐる家族の事情
ネットの「送料無料」表記に「存在を消されたようだ」と悲しむ人たちがいる
「しつけか虐待か?」が不毛な議論である理由
性風俗で働く地方都市シングルマザーの意外な実態
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トイレの前でズボンを脱ぎ、下半身パンツ1枚で待つ。これが刑務所生活の実態だ
毒親を介護する50歳男性「正直死んでくれとも思うんです」
救急車を呼んでも来ない──医療崩壊の実態とそれを推進する「働き方改革」
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六本木・銀座は基地の街だった──売春、賭博、闇取引が横行した時代
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質問・批判をかわす「安倍話法」には4パターンある、その研究
ラッパーECDの死後、妻の写真家・植本一子が綴った濃密な人間関係
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