- CIAが視る世界
グレン・カール
元CIA工作員・本誌コラムニスト
GLENN CARLE 元CIA工作員。約20年間にわたり世界各地での諜報・工作活動に関わり、後に米国家情報会議情報分析次官として米政府のテロ分析責任者を務めた
穏やかな中国語で抗議しても、革命は起きない──問われる中国抗議デモの「質」
トランプは大統領選に勝てない...それでも共和党が彼を切り捨てられない理由
自称「言論の自由絶対主義者」が買った「おもちゃ」とマスクが取り憑かれる思想
岸田政権の「原発回帰」が正しい一方で、今すぐやるべきことは何か?
ロシアが負ければ、プーチンの自国至上主義は「歴史のごみ箱行き」になる
力の誇示を控えてきたインドに変化...国民は自信を強め、「大国」への野心を見せ始めた
チャールズやヘンリーの醜聞どころじゃない、英王室を脅かす「最大の危険」
ゴルバチョフを憎むロシア国民...彼らが気付いていない、国に残された「遺産」
ドゥーギン娘の暗殺、いつもの「雑な自作自演」から見えるロシア諜報機関の対立
ビジネスか、国際秩序か──「台湾海峡危機」が日本に突き付けたものとは?
ニッポンを再び「大国」にした、安倍元首相の功罪とは?
教団の収益の7割は日本──日米の危機を生んだ「秘密工作活動」と統一教会
アメリカの地方の低学歴の白人が、「銃=自由」を本気で正しいと信じる理由
2年乗った車が購入時よりも高く売れるアメリカ、限度を超えたインフレの行方
IPEFはそもそも「TPPの代わり」ではない、中国をにらんだバイデンの真意とは
ウクライナで苦戦するロシア軍、その失敗の本質
イーロン・マスクが言っていない、倫理面も問われる3つの「少子化対策」
「経済制裁は対象国の国民を苦しめるだけで効かない」という定説は本当か?
「プーチンとの友情」を大急ぎで隠したルペン、「移民排斥」でマクロンに勝てるか?
ゼレンスキーの「名演説」は歴史に残る...実際に戦局を有利にした「言葉の力」
標的はバルト3国、「ユーラシア主義」から見えるプーチンの次の一手
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【個人向け国債の“旨味とワナ”】加谷珪一がイチから解説「魅力上昇、リスクも上昇」/長期金利3%は合理的だけど黄信号/預金→国債シフトで地銀・地方経済が窮する可能性/財政破綻しない日本はむしろヤバい?