- CIAが視る世界
グレン・カール
元CIA工作員・本誌コラムニスト
GLENN CARLE 元CIA工作員。約20年間にわたり世界各地での諜報・工作活動に関わり、後に米国家情報会議情報分析次官として米政府のテロ分析責任者を務めた
米イラン緊迫化、海上自衛隊の護衛艦「中東派遣」は正しい選択だ
プーチンの成績表:巧みな情報工作で外交は大成功、でもロシアは腐敗した「泥棒の国」に
安倍晋三の成績表:景気刺激策、対米対中外交、防衛力強化......もしかして史上最高の首相?
優等生政治家ブルームバーグに足りないもの
「陰」のナショナリズムが流行る時──250年の歴史の中で
シンクタンクにも左派、保守派、独立派があり、その影響力は絶大
アメリカのシンクタンクが世界を動かす力を持つ理由
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嘘つき大統領トランプがアメリカの民主主義を打ち砕く
アメリカをめちゃくちゃにしたトランプ、それでも支持する労働者たちの「思い込み」
年間3万人の死者が出る現実を直視できない、銃社会アメリカの病理
日本と韓国の対立を激化させたアメリカ覇権の衰退
香港デモへの頑なな強硬姿勢は、むしろ中国の共産党体制を危うくしている
イラン「CIA協力者を逮捕、死刑宣告」を元CIA工作員が検証する
日米安保見直しの可能性をトランプが示唆した今、これが日本の進むべき道だ
安倍首相はイラン訪問で日本の国益と国際社会の安定のために勇気を示した
日本でテロの脅威は増したのか スリランカの惨劇から学べること
ムラー報告書でロシア疑惑は晴れず、狂乱は大統領選まで続く
「令和」の時代に日本が直面する最大の問題とは何か
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革命40周年のイランに、アメリカが今なすべきこと
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