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原油先物2%安、米メキシコ湾岸の供給障害は短期的との見方で

2022年08月13日(土)06時38分

米国時間の原油先物は、約2%下落。米メキシコ湾岸での供給障害が短期的なものにとどまるとの見方を受けた。リセッション(景気後退)を巡る懸念も需要見通しに影を落としている。(2022年 ロイター/Nick Oxford)

[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、約2%下落。米メキシコ湾岸での供給障害が短期的なものにとどまるとの見方を受けた。リセッション(景気後退)を巡る懸念も需要見通しに影を落としている。

清算値は、北海ブレント先物が1.45ドル(1.5%)安の1バレル=98.15ドル。米WTI先物が2.25ドル(2.4%)安の92.09ドル。両先物とも前日には2%超上昇していた。

もっとも週間では両先物とも上昇。北海ブレントは3.4%、WTIは3.5%それぞれ上昇した。

ロイター
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