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原油先物2%高、主要産油国増産余力乏しいとの見方で

2022年06月29日(水)05時40分

米国時間の原油先物は約2%上昇した。主要産油国であるアラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアの増産余力が乏しいとの見方が出ていることが背景。2019年11月撮影(2022年 ロイター/Angus Mordant)

[28日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約2%上昇した。主要産油国であるアラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアの増産余力が乏しいとの見方が出ていることが背景。西側諸国がロシア産原油の価格上限設定に向け動いていることも上昇につながっている。

清算値は北海ブレント先物が2.89ドル(2.5%)高の1バレル=117.58ドル、米WTI先物が2.19ドル(2%)高の111.76ドル。

ロイター
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