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米とASEAN首脳の会合延期、ウイルス感染拡大で=関係筋

2020年02月29日(土)16時28分

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、米政府は3月14日に予定していた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳との会合を延期することを決めた。米政府関係者が28日、明らかにした。写真は7日にバンコクで撮影(2020年 ロイター/Soe Zeya Tun)

[ワシントン 28日 ロイター] - 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、米政府は3月14日に予定していた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳との会合を延期することを決めた。米政府関係者が28日、明らかにした。

トランプ大統領は昨年11月にタイの首都バンコクで開かれたASEAN関連会合の出席を見合わせたことから、改めて加盟10カ国の首脳とラスベガスで会うことを提案していた。

政府関係者の1人は「国際社会が新型コロナウイルス対策に協力して取り組む中、ASEANパートナー諸国と協議した結果、延期という難しい決断をした」と述べた。

その上で、米国はASEAN加盟国との関係を重視しており、将来の会合を期待していると説明した。

*本文を一部修正して再送します。

ロイター
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