Miho Uranaka

[東京 12日 ロイター] - キオクシアホールディ⁠ングスが12日に発表した2026年3月期の通期連結業績見通しは、純⁠利益(国際会計基準)が4537億ー⁠5137億円(前年比66.6-88.7%増)だった。AI(人工知能)データセンター向けの需要拡⁠大を背景に販売単価が大幅に上昇⁠し⁠、収益を押し上げる。

同社によると、26年のNAND市場はデータセンター向けの大幅な需⁠要増がけん引し、当面は非常にタイトな需給状況が続くと予想。少なくとも市場見通しに沿った成長を見込んで⁠いるという。

IBESがまとめたアナリスト11人のコンセンサス予想の平均値2977億円を大幅に上回った。

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