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カナダ小売売上高、7月は7カ月ぶり減少 金利上昇を反映か

2022年09月26日(月)12時01分

カナダ統計局が23日発表した7月の小売売上高は前月比2.5%減少した。写真は2021年6月、トロントで撮影(2022年 ロイター/Alex Filipe)

[オタワ 23日 ロイター] - カナダ統計局が23日発表した7月の小売売上高は前月比2.5%減少した。減少は7カ月ぶりとなるほか、ロイターがまとめたアナリスト予想の2.0%減少より大幅な落ち込みとなった。

ガソリン価格の下落が押し下げ要因となり、販売量も2.0%減少した。相次ぐ利上げで消費が鈍化しているという。

一方、8月は速報値で0.4%増となった。

CIBCキャピタル・マーケッツのエクゼクティブディレクター、カリーヌ・シャルボノー氏はノートで「カナダ人は金利上昇に反応し始めたかもしれない」と述べた。

カナダ銀行(中央銀行)は今月、政策金利を0.75%引き上げて3.25%とし、追加利上げが必要になるとの見通しを示した。中銀は、過去6カ月間で3%の利上げを行っている。

*カテゴリーを変更して再送します。

ロイター
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