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マックが商品の約6割値上げ、ミスドも10─30円 為替など影響

2022年09月26日(月)11時45分

日本マクドナルド株式会社は26日、全体の約6割の品目の店頭価格(税込み)を値上げすると発表した。写真は、同社のロゴ。2015年2月5日に都内で撮影。(2022年 ロイター/Toru Hanai )

[東京 26日 ロイター] - 日本マクドナルドは26日、全体の約6割の品目の店頭価格を10─30円値上げすると発表した。原材料価格の高騰や急激な為替変動などが影響している。ダスキンも、ミスタードーナツの一部商品について値上げを発表した。いずれも再値上げとなる。

マクドナルドは2022年9月30日から、ハンバーガーやフライポテトなどの店頭価格(税込み)を10─30円値上げする。原材料価格、為替の他、人件費、物流費、エネルギーコストの上昇を理由に挙げている。同社は3月にハンバーガー、チーズバーガーなど全体の約2割の品目で店頭価格を10─20円値上げしていた。

ミスタードーナツも3月に原材料高騰などで値上げしたが、「この改定幅を上回って国際情勢や為替変動により原材料、包装資材・物流費など諸経費の上昇が続いている」として、再度値上げを決めた。ドーナツ、パイ、マフィンなどの販売価格を11月25日から10─30円引き上げる。

ロイター
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