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東京マーケット・サマリー

2021年03月03日(水)18時21分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 106.80/82 1.2092/96 129.16/20

NY午後5時 106.67/70 1.2089/93 128.99/03

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の106円後半。前日海外でつけた半年ぶり高値には届かなかったものの、アジア株高を背景に円が軟化した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29559.10 +150.93 29482.12 29336.60─29604.37

TOPIX 1904.54 +9.69 1899.55 1890.86─ 1905.41

東証出来高(万株) 120650 東証売買代金(億円) 24664.38

東京株式市場で日経平均は反発。相場環境に不透明感が残りながらも、ワクチン接種による経済正常化の期待から、景気敏感株を中心に底堅い動きとなった。為替相場が円安基調にあることも好感されている。上海市場などアジア株や、時間外取引で米株先物が堅調に推移したことも支援材料になった。

東証1部の騰落数は、値上がり1338銘柄に対し、値下がりが776銘柄、変わらずが80銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.020%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.055 (+0.005)

安値─高値 100.045─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.020%になった。前営業日(マイナス0.022%)をやや上回った。「横ばい圏だが、レポレートが上昇し始めており、強めの地合いとなった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年3月限 151.12 (-0.02)

安値─高値 151.04─151.23

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.115% (-0.010)

安値─高値 0.120─0.115%

国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭安の151円12銭と反落して取引を終えた。あすの30年債入札を控え上値が重かった。一方、10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.115%になった。ブレイナードFRB(米連邦準備理事会)理事の発言が材料視され、長いゾーンに金利低下圧力がかかった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.10─0.00

10年物 0.19─0.09

ロイター
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