ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー

2020年09月29日(火)18時28分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 105.55/57 1.1679/83 123.29/33

NY午後5時 105.49/52 1.1664/68 123.06/10

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの105円半ば。アジア株の底堅い展開を受け、円は対ドル以外で広範にじり安となった。

<株式市場>

日経平均 23539.10円 (27.48円高)

安値─高値   23347.64円─23622.74円

東証出来高 11億4065万株

東証売買代金 2兆3585億円

東京株式市場で日経平均は続伸。時間外取引で先物が堅調に推移したことで米国株式市場の上昇期待が手掛かりにされた。朝方はマイナスでスタートしたものの、配当落ち分が市場推定で142─145円であることから、実質的に終始堅調に動いた格好となっている。その後、見た目でもプラスとなり、権利落ち分を即日で埋めるなど強さを際立たせ、日経平均はコロナ・ショック後の戻り高値を更新した。

東証1部の騰落数は、値上がりが949銘柄に対し、値下がりが1144銘柄、変わらずが70銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.031%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (-0.010)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.031%になった。前営業日(マイナス0.032%)をやや上回った。「大手行、地銀とも資金調達意欲が強く、レートはじりじり上昇している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.11 (+0.05)

安値─高値 152.06─152.13

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.005)

安値─高値 0.015─0.010%

国債先物中心限月12月限は前営業日比5銭高の152円11銭と小反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.015%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.07─-0.02

ロイター
Copyright (C) 2020 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

中国の証取、優良上場企業のリファイナンス支援 審査

ビジネス

欧州、ユーロの国際的役割拡大に備えを=オーストリア

ワールド

キューバの燃料事情は「危機的」とロシア、米の締め付

ビジネス

ユーロ圏投資家心理、2月は予想上回る改善 25年7
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 3
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 4
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 5
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 6
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    背中を制する者が身体を制する...関節と腱を壊さない…
  • 9
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 10
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中