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シンガポール航空、3─5月に世界中で減便 新型肺炎で需要低下

2020年02月18日(火)12時58分

 2月18日、シンガポール航空は、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が低下しているため、3月から5月まで世界中で一時的に減便するとウェブサイトで発表した。写真は同航空機。フランクフルトで昨年2月撮影(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[シドニー 18日 ロイター] - シンガポール航空は18日、新型コロナウイルスの感染拡大で需要が低下しているため、3月から5月まで世界中で一時的に減便するとウェブサイトで発表した。

減便の対象となる路線は、ロサンゼルス、フランクフルト、パリ、東京、ソウル、ジャカルタ、シドニー、ムンバイなど。

シンガポール航空は既に、中国本土・香港便を大幅に減便している。

ロイター
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