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世界経済に悲観的な独企業が増加=商工会議所調査

2018年11月09日(金)19時21分

[ベルリン 9日 ロイター] - ドイツ商工会議所(DIHK)が9日発表した調査結果で、今後1年間に世界経済が悪化するとみている独企業が増えていることが分かった。経済の悪化が自社の事業に影響すると懸念している企業は、春季調査の10%から約25%に増加した。

また、改善を見込む企業は27%にとどまり、春季の40%から減少した。

米中貿易戦争、英国が合意なしに欧州連合(EU)を離脱するリスク、イタリアの財政問題がユーロ圏の新たな債務危機につながることへの懸念が、企業の見通しを圧迫する要因だった。

ロイター
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