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米首都ワシントンで銃撃相次ぐ、2人死亡・7人負傷 犯人逃走中

2019年09月21日(土)01時05分

[20日 ロイター] - 米首都ワシントンで19日夜、2件の銃撃事件が発生し、警察などによると2人が死亡、7人が負傷した。犯人は現在も逃走しており、警察が犯人の行方を追っている。

1件目は米東部時間午後10時ごろ、ホワイトハウスから約3キロメートル離れたコロンビア・ハイツにある集合住宅の中庭で起きた。犯人は自動車を運転しながら中庭にいた人々に発砲し、1人が死亡、5人が負傷した。警察によると犯人は2人組で、日産のセダン車を運転し、AK銃のようなライフルを使用していたという。

それから30分後に今度は北東部ブルックランドの南側で2件目が発生。メディア報道によると、1人が死亡、2人が負傷した。2件の事件の関連性はこれまでのところないという。

首都警察のエマーマン署長は、1件目の容疑者は拘束されておらず、動機は不明だと述べた。目撃情報や防犯カメラの映像などを収集していると説明した。

地元メディアのWJLA─TVは、現場から救急車で搬送される人たちの画像をツイッターに投稿。「相当数の」警官が対応していると伝えた。

ロイター
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