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大場正明
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映画の境界線

世代間の溝、ドイツの「過去の克服」が掘り下げられる『コリーニ事件』

2020年06月11日(木)17時30分
大場正明
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プロフィール
大場正明
大場正明

評論家。

1957年、神奈川県生まれ。中央大学法学部卒。「CDジャーナル」、「宝島」、「キネマ旬報」などに寄稿。「週刊朝日」の映画星取表を担当中。著書・編著書は『サバービアの憂鬱——アメリカン・ファミリーの光と影』(東京書籍)、『CineLesson15 アメリカ映画主義』(フィルムアート社)、『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)など。趣味は登山、温泉・霊場巡り、写真。

ホームページ/ブログは、“crisscross”、“楽土慢遊”、“Into the Wild 2.0”。

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