[ボストン 15日 ロイター] - 2013年に起きたボストン・マラソン爆破事件で、ボストン連邦地裁の陪審は15日、実行犯とされるチェチェン系のジョハル・ツァルナエフ被告(21)に死刑の量刑判断を下した。

死刑と終身刑のどちらが妥当かを審理してきた。

判事が今後数カ月以内に正式に判決を言い渡すことになる。

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