<猫を引き取りたいと保護施設を訪れた希望者が、申込書に面白すぎる答えを書き込んだ。スタッフも予想外だったベストアンサーはSNSを沸かせている>

厳しい状況にある保護施設のスタッフも、思わず顔をほころばせた。オハイオ州バタビアの保護施設は里親希望者に対するアンケートで、「問題行動にどう対処するか」といった一般的な事項を尋ねている。

【写真】「どんな状況になったら猫を返却する?」...里親希望者の意外すぎる回答に爆笑

今回スタッフの目を引いたのは、「どのような状況になった場合、ペットの返却や別の家庭への譲渡を検討するか」という質問に対するこの回答だった。

「猫が実は潜入スパイだった場合」

この回答が記された譲渡申込書の写真をインスタグラムでシェアすると、たちまち何百もの「いいね」が集まった。

同施設は里親希望者全員にアンケートに答えてもらい、現在飼っているペットや医療について、さらにはどんなことがあった場合にその動物を飼い続けられなくなるかといった質問をしているという。

「ペットの返却に関する今回の回答は、当施設の歴史に残るベストアンサーだった」と同施設は書いている。「その回答とは? 『猫が実は潜入スパイだった場合』。本当に? 史上最高の回答だった」

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潜入スパイはこの猫だった!?