NRFは、アメリカ政府がアフガニスタン発の国際テロの脅威と、タリバン政権による女性の人権侵害および対立勢力への弾圧に対して懸念を強めていることを利用しようとしているのだろうと、ワシントンの有力シンクタンク、ウッドロー・ウィルソン国際研究センターの南アジア研究所長を務めるマイケル・クーゲルマンは指摘する。
「NRFは、より強力な支援を引き出す狙いで、現在のアフガニスタンの危うさについて、特にテロのリスクについて大げさに主張している可能性があると思う」と、クーゲルマンは言う。「それに、そもそもタリバン政権の政治的存続を脅かすような勢力は全く存在しない」

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