最新記事 #台湾 #AI 前のページ 1 2 エヌビディアのCEOが台湾は半導体に加え「生成AIの中心地になる」と明言する理由 2024年07月19日(金)16時47分 栖来ひかり (在台湾文筆家) ロングインタビュー、ジェンスン・フアン 最近の台湾で一身に注目を集めるのが、台湾系アメリカ人のジェンスン・フアン。一時マイクロソフトを抜き時価総額トップとなった米半導体大手エヌビディアのCEOだ。 今回エヌビディアは、最新のAI技術をこなせるスーパーコンピューターを台湾に寄贈。さらに、同じく来台中だった半導体製造AMDのリサ・スーCEO(フアンと親戚で同じく台湾系アメリカ人)も、高雄に研究開発センターを設置すると発表した。 【関連記事】 米半導体大手エヌビディア株のジレンマ...投資集中でリスクも増大 【独占】「実は嫌だった?」... TSMC熊本進出の「本当の狙い」とは?? 半導体のモンスター企業TSMC、なぜ台湾で生まれ、世界一になれたか 2026年5月26日号(5月19日発売)は「米中の興亡」特集。 首脳会談で合意した「建設的戦略安定関係」で優位に立つのは、アメリカか、中国か ※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます