「これまでに見た中で最も醜いもの」

ソーシャルメディアユーザーからも、肖像画に対してさまざま意見が上がっている。ウェブ番組の司会者グレアム・アレンは、「これまでに見た中で最も醜いものだ」とXに投稿した。

ヨーは、国王の肖像画を依頼されたことはついて「名誉であり、喜び」だと王室のプレスリリースで述べている。「私がこのプロジェクトを始めたとき、国王陛下はまだ皇太子だった。描いた蝶が国王陛下の肩の上を舞っているように、被写体の公の場での役割が変化したのに伴い、肖像画も変化した」

「一人ひとりの顔に刻まれた人生経験を捉えることに全力を尽くしている」とヨーは述べ、国王の肖像画については「21世紀の君主制を反映しながら王室の肖像画の伝統を参考にし、何よりも被写体の深い人間性を伝えることを目指した」としている。

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