<セクシーかつパワフルなファッションで颯爽とカメラの前を横切るはずが...思わぬ嘲笑を買ってしまったビクトリア・ベッカム>

元スパイス・ガールズのメンバーで、現在はファッションデザイナーとして活躍するビクトリア・ベッカムが、ニューヨークの町をおしゃれさ全開の姿で歩く様子を撮影された。超ミニのスカートからは、黒のタイツをはいた長い脚がすらりと伸び、カメラの前を颯爽と歩いて行くビクトリアだったが、その歩き方については「ダサい」「バカみたい」と散々な言われ方をしてしまっている。

■【動画】服装はセクシーでかっこいいのに...ビクトリアが思わぬ嘲笑を買ってしまった不格好な歩き方

ビクトリアの動画は、セレブの映像を投稿するパパラッチのTikTokアカウント「newyorksrealpap」が撮影したもので、右派ブロガーのイアン・マイルズ・チョンがTwitterでシェアしたことで拡散された。マイルズ・チョンは10秒間のこの動画について、「なぜ彼女はあんな歩き方をするようになったのか?」と書いている。

6月1日に投稿され、最近になって再び話題を集めているこの動画には、ビクトリアが車から降り、荷物をまとめてからカメラマンの横を通り過ぎる様子が映っている。完璧とも言えるファッションに身を包み、変わらぬ美貌を見せる彼女だったが、残念ながら多くの人々の注目を集めたのは彼女が履いている驚くほどヒールの高い黒の厚底シューズだった。

Twitterのあるユーザーは、「彼女は、片方だけで数ポンドはありそうな高さ5インチ(約13センチ)のプラットフォームシューズで歩こうとしている。これは優雅には見えないね」とコメントした。

「フランケンシュタインの靴」「笑い死ぬ」と揶揄

他のユーザーたちも、モンティ・パイソンの有名なコントを引き合いに出して、「彼女は『バカ歩き省』の人間なのか」と揶揄したり、彼女の歩き方は「バカげた靴」のせいだと指摘したりしている。「カメラの前で、パワフルで自尊心に溢れたウォーキングを披露しようとすると、だいたい失敗する」というコメントは、多くの賛同を集めていた。

この靴について、有名なキャラクターになぞらえて解説したユーザーもいる。「彼女がこんな歩き方なのは、信じられないほど痩せていながら、フランケンシュタインの靴を履いているからだ。フランケンシュタイン本人でさえ、あれを履けばおかしな歩き方になる」

TikTokのユーザーたちもこの動画で盛り上がり、「笑い死ぬ」「彼女はとてもドラマチックだ」などと揶揄している。

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上流階級ぶった動画で顰蹙を買ったことも
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