06. ムルグ・マクハニ

バターチキン(インド)

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バターチキンは、分離独立前のペシャワル(現在はパキスタンの都市)の道路沿いにあったトラック運転手が集まる店で生まれた。

料理人のクンダン・ラール・グジュラルが店で残ったタンドリーチキンを無駄にしないように、肉を骨から剝がして、トマトピューレ、バター、クリーム、乾燥させたフェヌグリークの葉を入れたソースで煮込んだのが始まり。

カリ・グロ・ポワ(モーリシャス)
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