サービスは個室で行う。部屋は照明を落としたリラックスできる雰囲気で、お望みなら86インチの壁掛けテレビを見られる。お客様が部屋に入ったときの第一声は、たいてい「これはいいね!」だ。
お客様にはいつも「施術後に靴を履くと、きっと感触が違いますよ」と言う。そのとおり、一人残らず感触の違いに驚いている。大げさに反応してくれているのかと思うこともあるが、きっと実感なのだろう。
サウスカロライナ州には私の店のようなサロンは、ほかにないだろう。既に故郷の同州チャールストンに2号店を開くために、準備を始めている。いずれは、ネイルの店を始めたい人たちに助言する仕事もやってみたい。
ITアナリストの仕事も悪くはなかったが、企業に勤めていると自由にならないこともある。今はそんなことは一切ない。全ての時間が私のもの。最高にハッピーだ。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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