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トランプは「ナパーム弾の少女」を絶賛した MARK EDWARD HARRIS

終戦から何年もたってハノイを訪れた。ベトナムの人々は私に怒っているだろうと思っていたが、みんな私を見て喜び、泣きながら言った。

「あなたは戦争を終わらせた。私たちがこうして生きているのは、あの写真のおかげだ」

1977年にロサンゼルスに移り住み、40年以上にわたってロサンゼルス暴動からO・J・シンプソンの裁判まで大きなニュースを追ってきた。(俳優の)ロバート・ブレイクから昼食に招かれたこともある。彼は当時、妻殺しの容疑で裁判中で、私以外には写真を撮らせたがらなかった。

ジョー・バイデンの大統領就任式までワシントンにいるつもりだ。会場に入れたら、バイデンと(副大統領になる)カマラ・ハリスの感動的瞬間を捉えたい。いい写真が撮りたい。

数年前にAP通信を退社したが、写真はやめない。指が痛くてシャッターを押せなくなったら別だが、今はまだ元気で毎日写真を撮っている。

アメリカ市民になって本当に幸せだ。カメラマンとして世界を旅することができる。私にとってアメリカは自由の象徴だ。よりよい未来を願っている。私は戦争がどんなものか知っている。多くの人が死ぬのを見てきた。この国でそんな光景を見たくない。

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