[ワシントン 6日 ロイター] - 日銀の植田和男総裁は6日、中央銀行が政策の優先事項を伝える際にはバランスを取る必要があり、どのような政策枠組みに沿って運営しているかを明確にすることは望ましいと述べた。国際通貨基金(IMF)主催のイベントで発言した。

基調的な物価上昇率が2%に達した現在、日銀の目標はその水準を維持することだと述べた。

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