[6日 ロイター] - 米労働省労働統計局(BLS)が6日発表した10月の雇用統計で、非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回ったことを受け、連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げに踏み切るとの見方が強まった。

BLSが発表した10月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比16万5000人増と、市場予想の6万5000人増を大幅に上回った。失業率は4.1%と、9月の4.2%から低下した。

これを受け、市場が織り込む来月の連邦公開市場委員会(FOMC)での25ベーシスポイント(bp)の利上げ確率は約80%と、雇用統計発表前の約75%から上昇した。

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