[東京 6日 ロイター] - 蓄電池大手のジーエス・ユアサ コーポレーションは6日、2027年3月期の純利益予想を395億円から410億円に引き上げると発表した。鉛蓄電池を中心とするモビリティ分野の好調が下期も続くと見込む。
・欧州・東南アジアでの鉛蓄電池の販売増や円安効果寄与
・営業利益予想も630億円から665億円に引き上げ。売上高予想は6800億円で据え置き
・年間配当予想は98円(前期90円)を維持
・中間期(2026年4─9月)純利益は前年比35.4%増の約142億円。海外鉛蓄電池事業が前年比59.5%増、リチウムイオン電池事業は前年比2倍超の伸長