[北京 5日 ロイター] - 中国商務省は5日、米国産農産物の購入に前向きだが、双方が相互の関税引き下げで合意することが条件との立場を表明した。
9月にワシントンで行われた中国の習近平国家主席とトランプ米大統領の首脳会談を受けて、両国は600億ドル規模の相互関税引き下げ案をまとめたが、最終決定に至っていない。
商務省の黄玲報道官は定例記者会見で「米国が中国と共に関税引き下げや非関税障壁の削減、市場アクセスの拡大などに取り組み、両国の農産物貿易に有利な条件を整えることを望む」と述べた。
[北京 5日 ロイター] - 中国商務省は5日、米国産農産物の購入に前向きだが、双方が相互の関税引き下げで合意することが条件との立場を表明した。
9月にワシントンで行われた中国の習近平国家主席とトランプ米大統領の首脳会談を受けて、両国は600億ドル規模の相互関税引き下げ案をまとめたが、最終決定に至っていない。
商務省の黄玲報道官は定例記者会見で「米国が中国と共に関税引き下げや非関税障壁の削減、市場アクセスの拡大などに取り組み、両国の農産物貿易に有利な条件を整えることを望む」と述べた。