[東京 4日 ロイター] - 日本生命保険は4日、米保険コアブリッジ・ファイナンシャルの発行済み株式約2%を約3.76億米ドル(約591億円)で追加取得したと発表した。日本生命の持ち分比率は約30.3%に達する。24年12月の出資以降、堅調な業績を維持しており、米同業のエクイタブルとの統合を通じた成長性やポテンシャルを高く評価した。

エクイタブルとコアブリッジは26年末までの統合を予定しており、新会社は米個人年金市場でシェア1位が見込まれる。日本生命の持ち分比率は約15.3%となり、引き続き持分法適用関連会社となる予定だという。

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