[東京 4日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.17%(108円70銭)安の6万2973円16銭と、続落してスタートした。半導体関連株の一角で売りが出ており、指数の重しとなっている。日経平均は寄り付いた後も下げ幅を広げ、0.6%安となっている。セクター別では、空運や保険などがしっかり。非鉄金属や鉱業は軟調に推移している。
AI・半導体関連はアドバンテスト6857.T、ソフトバンクグループ9984.T、東京エレクトロン8035.Tが値下がり。
主力株はトヨタ自動車7203.Tは横ばい。ソニーグループ6758.T、指数寄与度の高いファーストリテイリング9983.Tはしっかり。