[2日 ロイター] - ウクライナの緊急サービスによると、ロシア軍が2日、ウクライナ南東部ザポリージャ州のコミシュワハ村にある学校を爆撃し、24人が死亡した。犠牲者には救助隊員2人が含まれている。
ゼレンスキー大統領はテレグラムへの投稿で、ロシア軍はまず、人道支援物資の配布に使われていた村の学校に航空爆弾を投下したと述べた。
ゼレンスキー氏は「最初の空爆の後、さらに9発の爆弾による2度目の攻撃があり、人々が集まっていた避難所を直接狙った」と記した。
その上で「ロシアは、コミシュワハに残った住民が毎週まさにその場所で支援を受けていたことを知らなかったはずがない。これは、ロシアがいかなる緊張緩和も、いかなる真の正義も望んでいないことを示すさらなる証拠だ」と投稿した。
ザポリージャ市議会のレギナ・ハルチェンコ書記は、今回の攻撃で27人が行方不明になっていると述べた。