[東京 28日 ロイター] - 日立製作所は28日、2027年3月期の連結純利益予想(国際会計基準)を200億円上積みし、9200億円へ上方修正した。半導体の製造関連装置や配電用変圧器の販売などが上振れる。中間期に当たる26年4─9月期の連結純利益は、空調事業の合弁会社を昨年売却した影響で前年同期比11.9%減の4166億円だった。中間期の配当は従来予想の1株28円から32円に引き上げた。
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日立、通期の純利益予想200億円上積み 半導体製造装置や変圧器堅調