[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.13%(81円88銭)安の6万4539円36銭と、小幅に反落してスタートした。その後はプラスに切り返している。

米半導体製造装置メーカーのラム・リサーチ株は決算発表後の時間外で下落し、国内関連株はまちまちとなっている。アドバンテストやソフトバンクグループが底堅い一方、東京エレクトロンは軟調。一方、決算を発表した米メタ・プラットフォームズ株は時間外でしっかりとなっている。

主力株はトヨタ自動車が小高く、ソニーグループは堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小安い。

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