Jarrett Renshaw Kanishka Singh

[ブルヘッドシティ(米アリゾナ州) 14日 ロイター] - トランプ米大統領は14日、肺がんと診断されたローマ教皇レオ14世の早期回復を願っていると述べた。

詳細は以下の通り。

• トランプ氏は記者団に「レオ教皇が回復する姿を見たい」、「ただ彼の回復を祈り、早く良くなってほしいと願っている」と述べた。

• 教皇庁(バチカン)によると、レオ14世は13日、入院先のイタリア・ローマ市内の病院で右肺の下葉を切除する手術を受け、一般的な肺がんの一種とされる肺腺がんと診断された。

• レオ14世とトランプ氏は過去に互いを批判し合ってきた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。