[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.24%(164円71銭)高の6万7942円23銭と、反発してスタートした。前日に崩れたAI(人工知能)・半導体関連株に押し目買いが入ったほか、主力銘柄も底堅さを示している。収益実態から6万8000円割れの水準は値ごろ感が働くとの見方も出ており、自律的な切り返しの相場展開となった。

主力株では、トヨタ自動車、ソニーグループが小じっかり。AI・半導体関連はアドバンテスト、キオクシアHD、ソフトバンクグループなどが上昇。半面、みずほフィナンシャルグループなど銀行株が安く、イオンが年初来安値を更新した。

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