[14日 ロイター] - 中国のインターネット大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)は14日、ドル建て債18億ドルと人民元建て債260億元(38億8000万ドル)の発行条件を決定したと発表した。
手数料などを差し引いた調達額はそれぞれ約17億9000万ドル、258億9000万元となる見通しで、一般事業目的に充てるとした。
ドル建て債の内訳は、2036年満期債が13億ドルで表面利率は6.10%、46年満期債が5億ドルで同6.75%。
人民元建て債は、36年満期債が200億元で表面利率は2.40%、56年満期債が60億元で同3.00%。
発行予定日は10月21日で、香港証券取引所への上場を予定している。
テンセントは今週、中期債プログラムに基づく社債発行計画を発表していた。