[ドーハ 9日 ロイター] - 米政府当局者は9日、ベセント財務長官が10月12─18日にタイのバンコクで開催される国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会を欠席する見通しだと明らかにした。国内日程を優先するためとした。

米財務省は、ブルック財務副長官とブラウン財務次官(国際問題担当)が同省代表団を率いると確認した。

財務省は、年次総会で米当局者らが各国パートナーと協力し、成長を阻害してきた政策や構造的な不均衡の問題に取り組むとともに、「ソブリン債に対する透明性の向上とより効果的なアプローチ」を推進していくと述べた。

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