■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 157.66/157.6 1.1382/1.1384 179.48/179.49
9
午前9時現在 157.41/157.4 1.1377/1.1379 179.12/179.13
5
NY午後5時 157.26/157.3 1.1391/1.1392 179.13/179.18
0
午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場終盤に比べてドル高/円安の157円半ばで推移している。午前は原油先物や米金利の上昇がドル買いを支援し、朝方の157円前半からやや水準を切り上げたが、その後は追加材料難の中で小動きとなった。
レポート全文: [JPY/J]
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 65877.62 -486.58 66505.94 65,877.62
─67,034.74
TOPIX 4112.00 -16.59 4130.83 4,112.00─
4,153.28
プライム市場指数 2120.60 -9.33 2131.45 2,120.60─
2,141.75
スタンダード市場指数 1733.18 -9.26 1746.70 1,733.18─
1,746.92
グロース市場指数 1011.59 -11.00 1020.33 1,010.60─
1,026.22
グロース250指数 791.47 -9.08 798.29 790.53─80
3.63
東証出来高(万株) 241504 東証売買代金(億 82028.50
円)
東京株式市場で日経平均は6営業日ぶりに反落し、前営業日比0.73%(486円58銭安)の6万5877円62銭で取引を終えた。前週末の米市場でAI(人工知能)関連株が上昇したことが支えとなり、日経平均は朝方しっかりと推移。一時、節目の6万7000円を回復した。ただ、急ピッチで上昇したことや連騰の反動で次第に売りが優勢となり、安値引けとなった。
レポート全文: [.TJ]
<円債市場>
国債先物・26年12月限 124.28 (-0.07)
安値─高値 124.05─124.30
10年長期金利 3.085% (+0.010)
安値─高値 3.095─3.085%
国債先物中心限月12月限は、前営業日比7銭安の124円28銭と小幅続落した。米金利上昇や原油高に加えて、日銀の追加利上げ観測も意識され、国債先物は弱含みで推移した。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.0bp上昇の3.085%。 中期ゾーンの金利上昇が目立った。
短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(1.227%)から横ばい圏の見通し。
レポート全文: [JP/BJ]