[フランクフルト 24日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は任期途中で退任し、国際通貨基金(IMF)の幹部ポストに就任する。事情に詳しい関係者2人がロイターに明らかにしたもので、24日中にも発表される可能性があるという。

ECBの市場操作部門を統括するシュナーベル氏の8年の任期は2027年末までだが、IMFは年末までに市場局の新局長を選任したい意向だと関係者は説明した。

ECBとIMFは、いずれもコメントを差し控えた。

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