公の場での「すっぴん」がすっかり定着して自然体の美しさが定評のパメラ・アンダーソンが、「ノーメイク宣言」を撤回して3年ぶりに華やかなメイク姿を披露し、「昔ながらのハリウッドのグラマラスさを感じる」「驚くほど魅力的」と変貌ぶりが話題を呼んでいる。

9月22日にイタリア・ミラノで開催された世界的なファッション誌ヴォーグが主催するグローバルファッションイベント「ヴォーグ・ワールド」に、目元を漆黒のアイライナーとグレーのアイシャドウで彩ったスモーキーアイとツヤ感のある淡いピンクのリップを合わせたフルメイクで登場。

トレードマークのブロンドヘアをサイドに流した上品なカールスタイルのボブヘアに大ぶりのチェーンネックレスを合わせ、フェラガモのゴージャスなドレスを纏って、ゴールドに光り輝くルックを完成させた。

元祖セックスシンボルとして90年代に一世を風靡したパメラは、2023年10月に行われたパリ・ファッションウィークで長年トレードマークだったこってりとした重厚メイクを脱ぎ捨て、完全ノーメイクで登場して脚光を浴びて以降、授賞式やイベントの華やかなレッドカーペットでもすっぴんを貫き、素肌美が代名詞となっていた。

それから3年、ヴィーガン仕様のスキンケアブランドSonsieを立ち上げるなどナチュラルビューティーを追求してきたパメラは、久しぶりに90年代を象徴するスモーキーアイでファンを魅了した。

「枕カバーのようなドレス」と辛らつコメントも
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