[東京 24日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が24日に発表した8月の主要コンビニ7社の既存店売上高は前年比0.3%増の1兆0363億円と、2カ月連続で増えた。フェアやクーポン配布などの販促策が奏功し、揚げ物、日用品、玩具、たばこが好調に推移した。

全店ベースは0.5%増と、18カ月連続のプラス。

来店客数は全店、既存店ベースともに減少したが、平均客単価は既存店ベースで2.0%増の768円80銭だった。全店ベースともに20カ月連続で増えた。

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