米半導体大手エヌビディアは、米国の政策に対する影響力を高めようとする中、従業員が資金を提供する形でPAC(政治活動委員会)を設立する。関係筋が明らかにした。
「NVPAC」と名付けられるという。
企業はしばしば、自社の政策目標に合致する政治家候補に献金を行うためにPACを設立する。エヌビディアは、メタ・プラットフォームズやアルファベット傘下のグーグルなど他のハイテク企業に続き、選挙に影響を与えるため資金を投じる組織を設けることになる。
エヌビディアはコメントを避けた。
[ロイター]

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