[25日 ロイター] - 米メタ・プラットフォームズが交流サイト(SNS)のフェイスブック(FB)やインスタグラムを子どもにとって依存性が高くなるよう意図的に設計したとして複数州が訴えた裁判を巡り、双方が裁判途中の和解の可能性を協議したことが分かった。ブルームバーグが関係者の話として25日に報じた。
29州が起こした訴えを巡り、カリフォルニア州の連邦地裁では審理が行われている。
メタとカリフォルニア、コロラド、ケンタッキー、ニュージャージー各州の司法長官のコメントは得られていない。
複数の州司法長官は25日夜、記者会見の予定について報道機関に通知した。ネバダ州のフォード司法長官も含まれ、同氏の事務所は「大手テクノロジー企業が関与する消費者保護に関する大規模な和解」を発表する予定だと述べた。