Michael Erman Julie Steenhuysen

[19日 ロイター] - 米バイオ医薬品大手モデルナは19日、メッセンジャーRNA(mRNA)がんワクチンの後期臨床試験(治験)で、メラノーマ(悪性黒色腫)の再発と転移リスクを低減する有効性が示されたと発表した。

モデルナは製薬大手メルクと同ワクチンを共同開発。治験では、メラノーマ治療で広く用いられているメルクの免疫療法薬「キートルーダ」と併用した。

発表を受け、モデルナ株は一時約160%急騰した。メルク株も約12%上昇した。

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